大阪の夏を代表するお祭り「天神祭」。
日本三大祭りのひとつとして知られ、毎年たくさんの人で賑わいます。
でも、
- 屋台はどこに出るの?
- 花火はある?
- 混雑はどれくらい?
- 何時から場所取りしたらいい?
- 子連れでも楽しめる?
など気になることも多いですよね。
我が家は毎年のように天神祭へ行っているので、実際の体験談を交えながらご紹介します♪
天神祭2026の開催日はいつ?
天神祭は毎年同じ日程で開催されます。
宵宮
7月24日
本宮
7月25日
花火が打ち上がるのは本宮の25日です。
天神祭2026の屋台はある?
もちろん屋台もたくさん出店されます♪
天神祭の楽しみは花火だけではありません。
屋台の数もかなり多く、
- たこ焼き
- 焼きそば
- はしまき
- フランクフルト
- かき氷
- 牛タン串
など定番グルメがずらりと並びます。
実際に毎年行っていますが、屋台だけでも十分楽しめる規模です。
屋台の時間は何時から?
屋台は朝から準備を始めていますが、
本格的に営業し始めるのは17時頃から。
18時頃になるとほとんどのお店が開き始めます。
そのため、
屋台だけを楽しみたい方
👉 24日17時〜18時頃
がおすすめです。
屋台はどこに出る?
主な出店場所はこちら。
天神橋筋商店街
比較的人が少なく子連れ向き。
アーケードがあるため雨の日でも安心です。
南天満公園
商店街より少し人は多めですが比較的歩きやすいです。
昔ながらのお化け屋敷もあります。
桜ノ宮公園
屋台の数が最も多いエリア。
花火も見えるため大人気です。
その分混雑もかなり激しくなります。
大阪天満宮境内
屋台数は少なめですが比較的穴場。
人混みを避けたい方におすすめです。
混雑状況は?
天神祭最大の難関が混雑です。
特に25日は本当にすごい人出になります。
花火が近づく19時頃になると、
前にも後ろにも進みにくい状態になることも。
毎年行っていますが、
25日は桜ノ宮公園周辺が特に混雑します。
子連れで行くなら24日がおすすめ
我が家も子どもと一緒によく行きます。
(家族写真)
正直なところ、
25日は小さなお子さん連れにはかなり大変です。
ベビーカーはほぼ動かせないレベルになることもあります。
そのため、
子連れなら24日
がおすすめ。
屋台も楽しめて比較的歩きやすいです。
花火はある?
天神祭といえば奉納花火。
毎年25日に開催されています。
打ち上げ時間
19時30分頃〜20時50分頃
打ち上げ数
約4,000〜5,000発
花火と船渡御が同時に楽しめるのが天神祭ならではです。
花火を見るなら場所取りは何時から?
実際に場所取りをした経験から言うと、
16時頃までに現地入り
がおすすめです。
(16時写真)
16時頃ならまだ座れるスペースがあります。
しかし・・・
(18時写真)
18時頃になると一気に人が増えます。
さらに19時以降は立ち見の人も増え、
屋台へ行くのも大変になります。
花火と屋台の両方を楽しみたい方は、
16時頃に場所取りを済ませておきましょう。
持っていくと便利なもの
- レジャーシート
- ハンディファン
- 飲み物
- モバイルバッテリー
- タオル
特にハンディファンはかなり役立ちました。
大阪の7月は本当に暑いです。
駐車場はある?
周辺にはコインパーキングがあります。
ただし25日は昼頃から満車になることも珍しくありません。
個人的には電車利用がおすすめです。
車で行く場合は早めの到着を心がけましょう。
花火の穴場スポットはこちら
花火をゆっくり見たい方はこちらの記事もどうぞ♪
👉 花火の穴場スポット・場所取り体験はこちら
子連れで行く方はこちら
ベビーカーは使える?
抱っこ紐の方がいい?
トイレ事情は?
実際に子どもと行った体験談はこちら♪
👉 天神祭2026はベビーカーでも大丈夫?子連れ体験談(準備中)
まとめ
天神祭2026は、
- 7月24日・25日に開催
- 屋台は両日出店
- 花火は25日
- 場所取りは16時頃がおすすめ
- 子連れなら24日が比較的快適
毎年行っていますが、やっぱり大阪の夏を感じられる大好きなお祭りです。
ぜひ暑さ対策をしながら楽しんでくださいね♪



コメント