子供と海水浴へ行く予定だけど、「ライフジャケットって必要?」「浮き輪だけじゃダメ?」と悩みますよね。
我が家は25年以上海水浴へ通っており、子供も5歳から25歳までいます。実際に子連れで海へ通ってきた経験から、ライフジャケットが必要だと思う理由をご紹介します。
我が家は、小さい子供にはライフジャケットは持って行っています。
その理由をご紹介していこうと思います
結論
- 1歳~小学校低学年くらいまではライフジャケットがおすすめ
- 浮き輪だけでは不安
- 波打ち際でも思った以上に足を取られることがある
- 我が家は海へ行く時の必需品です
【子供の海水浴】ライフジャケットは必要?我が家が持参する理由

子供のライフジャケットは必要だと私は思っています。
ライフジャケットを付けていると心の安心感が違います(親も子供も)
ですので、これはもし海に行く事に少しでも不安があるのであればぜひ悩まずに持って行ってください。
あると安心なこと
- 急にボートからの転落の際に安心
- 浅瀬でも足を滑らせてしまったとき
など、何が起きるかわからないために着用をしています。
浮き輪だけではダメ?ライフジャケットとの違い
浮き輪があるから大丈夫かぁって思う方もいらっしゃるかなって思いますが、浮き輪だけだと正直不安です。
私は浮き輪のほうが不安で、ライフジャケットを着用させるようにしています。
また、海では風や波で浮き輪だけ先に流されてしまうこともあります。
プールと違って海は予想外の波が来ることもあるため、我が家では浮き輪だけに頼らずライフジャケットも用意しています。
浮き輪は遊ぶためのアイテムですが、ライフジャケットは万が一のための安全対策です。
目的が違うため、我が家ではどちらか一方ではなく両方持って行くようにしています。
1歳・2歳の海水浴でもライフジャケットは必要?
1歳・2歳の子供にはライフジャケット必要かなー?って思われる方もぜひもっていくだけでも持って行ってください。
もし、ボートに乗りたい!とかなった時に大活躍します。

あと、波打ち際でちゃぷちゃぷ遊びするときも付けたままの方が安心です。
白良浜でも波打ち際で遊んでいるだけなのに、波が引く力で子供の足が取られそうになることがあります。
大人なら踏ん張れますが、小さい子供は体が軽いため思った以上によろけます。
ライフジャケットを着けて不便だったこと
ライフジャケットをつけるとどうしても窮屈感はでます。
なので、子供もちょっと嫌がるときもあります。
その場合は、その時だけ外してあげて身軽にしてあげるときもあります。
その場合は、アームリングを付けるようにします。

両腕についてるだけでもかなり体は浮きます。
これは、小学生以下であればかなり、身軽ですしおすすめです。
ただやはり体全体をしっかり浮かしてくれるのはライフジャケットです。
浮き輪やアームリングは、穴が開いてしまっては空気がぬけてしまってその責任を果たせなくなります。
我が家では、海に入るにはこれがないと入れないよ、じゃないと落ちたら溺れちゃうよと説明して納得させています。
実際に子供へ着せてみた感想
実際我が家はつけるようにしてみて、やっぱり多少窮屈感は否めません。
ですので、ボート系に乗る場合は着せる。
ちょっと海で浮いてその辺でちゃぷちゃぷ程度なら浮き輪やアームリングを付ける。
などと使い分けています。
そうすれば、子供もずっとじゃないので、嫌気ささずにつけてくれています。
子供の海水浴はライフジャケットがあると安心

特に1歳〜小学校低学年くらいまでは、万が一を考えてライフジャケットを持参することをおすすめします。

ちなみにわが子は小学5年生でも着用していました。安心感があるみたいです
実際に使わなかったとしても、「持っていて良かった」と思うことはあっても、「持ってきて失敗した」と思うことはほとんどありません。
何かあった時を考えるととても安心します。
我が家でも、このライフジャケットは持ち物にいれるようにしています。
昨年買ったものでも、子供は1年で成長します。毎年行く前にはサイズチェックして買いなおししてくださいね。
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