【天神祭2026】24日と25日の混雑状況を比較!17時・18時・花火開始後の様子も紹介

夏祭り
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天神祭へ行こうと思っているけれど、

「24日と25日はどちらが混雑するの?」
「何時頃から人が増える?」
「花火の日はどれくらい混むの?」

と気になりますよね。

我が家は毎年天神祭へ行っていますが、実際に行ってみると17時頃と18時頃でも会場の様子はかなり違います。

今回は実際に撮影した写真を使いながら、

✅ 24日と25日の混雑の違い

✅ 17時・18時・花火開始後の様子

✅ 我が家が16時頃から場所取りをしている理由

をご紹介します。

これから天神祭へ行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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⚠️結論!混雑するのは圧倒的に25日

まず結論から言うと、混雑するのは25日です。

24日(宵宮)も人は多いですが、比較的歩きやすく屋台も楽しみやすい印象。

一方で25日(本宮)は花火や船渡御があるため、人の数が一気に増えます。

特に花火開始後は別格でした。

特に2026年は25日が土曜日です。

例年よりも来場者が増える可能性があるため、花火を見る予定の方は早めの行動がおすすめです。

その時の様子を順番に写真つきでご紹介します

🎇天神祭24日と25日はどちらが混雑する?

日程 混雑の感じ おすすめ
🏮 24日 人は多いが歩きやすい 子連れ・屋台重視
🎆 25日 花火前後はかなり混雑 花火重視

📸17時頃に会場へ到着した時の様子

17時頃に会場近くへ到着しました。

入り口付近はすでに多くの人で賑わっており、

「もうかなり混雑しているかも?」

という印象でした。

ただ、この時点ではまだ人の流れはあり、歩くことはできました。

実際には花火を見るエリアへ移動すると、場所取りができるスペースも残っていました。

18時頃になると一気に人が増えてほぼ場所取りの場所は埋まってしまうほどでした

このたった1時間の判断でこれだけ違うので注意が必要です。

ちなみに、これはドンキ前の入り口付近の様子です。

📸17時でも花火の場所取りはまだ余裕があった

入り口付近は混雑していましたが、花火を見るエリアへ移動するとまだ場所取りできるスペースが残っていました。

レジャーシートを広げている人もいましたが、まだ余裕を感じる状態です。

我が家もこの時間帯に到着して場所を確保することができました。

 

📸18時頃になると一気に人が増え始める

18時頃になると状況はかなり変わります。

場所取りをする人が急激に増え、レジャーシートを敷くスペースも少なくなってきます。

17時の写真と比べると、人の数の違いがよく分かります。

花火をゆっくり見たい方は、この時間より前に到着しておく方が安心かもしれません。

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🚨花火開始後は身動きが取れないほど混雑

この写真は、後から合流しようとしていた弟が撮影したものです。

私たちは先に花火を見る場所を確保していましたが、弟はこの人混みの中を進まなければならず、なかなか合流できませんでした。

実際には電話はもちろんLINEもほとんど繋がらず、義理の妹とは会えたものの、弟は花火が終わる頃になってようやく到着。

同じ会場内にいても簡単には合流できないほどの混雑でした。

花火開始後は人の流れが一気に遅くなりました。

ようやく橋付近まで来ても状況は変わりません。

橋の上では立ち止まる人も多く、前にも後ろにも進めない状態になっていました。

 

我が家が最も驚いたのが花火開始後です。

花火を見るために立ち止まる人が増え、前にも後ろにも進めない状態になりました。

実際に幼稚園児だった娘を連れていた頃は、

「このままでは危ないかもしれない」

と感じるほど。

なんとか人混みから離れ、少し空いている場所へ移動した経験があります。

小さなお子さん連れの場合は、この時間帯の混雑を想定しておいた方が安心です。

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📍我が家が毎年場所取りしている場所

我が家は毎年このあたりで場所取りをしています。

写真に写っている青い「食品・資源回収」の受付テントがとても目立つため、場所の目印にもなっています。

ただし待ち合わせ場所として利用しているわけではなく、我が家は毎年この付近でレジャーシートを広げることが多いです。

花火は右側と左側の両方で上がりますが、この場所からだと右側の花火が見やすく、左側は見えにくい印象でした。

📍 我が家の待ち合わせ方法

実は天神祭の日は電話だけでなく、LINEも繋がりにくくなることがあります。

我が家も後から家族が合流することがあるため、毎年待ち合わせ方法を決めています。

花火を見る場所は毎年このあたりの真ん中付近を確保することが多いのですが、人が多すぎて場所の説明だけではなかなか見つけられません。

そこで、

「○時頃に時計の近くへ行く」

という約束だけしておきます。

時計は離れた場所からでも見つけやすいため、こちらからも確認しやすいのです。

実際には時計付近に来てもらい、こちらから手を振ったりして合図をして合流しています。

電話やLINEが繋がらなくても、目立つ場所を事前に決めておくだけでかなりスムーズでした。

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📍我が家が現在16時頃から場所取りする理由

現在の我が家は、花火を見るために16時頃から場所取りをしています。

早めに行動することで、

  • 好きな場所を選びやすい
  • 混雑前に落ち着ける
  • 屋台も楽しめる

というメリットがあります。

2026年は25日が土曜日のため、例年以上の混雑になる可能性もありそうです。

👨‍👩‍👧子連れなら24日もおすすめ

子どもが小さかった頃の我が家は、25日ではなく24日に行くことも多くありました。

24日でも屋台やお祭りの雰囲気は十分楽しめますし、25日ほどの混雑ではありません。

実際に幼稚園児だった娘を連れていた頃は、混雑を避けるために24日を選ぶこともありました。

小さなお子さん連れの場合は、無理に25日の花火を狙わず24日を選ぶのもおすすめです。

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📝まとめ

実際に毎年行って感じるのは、

  • 24日は比較的歩きやすい
  • 25日は非常に混雑する
  • 17時ならまだ場所取りできることもある
  • 18時頃から人が一気に増える
  • 花火開始後は身動きが取りにくい

ということです。

2026年に天神祭へ行く予定の方は、ぜひ混雑状況も考慮しながら楽しんでくださいね。

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