水族館

深海魚が見れる水族館どこ?全国まとめてご紹介

全国の水族館の中で深海魚が見れるのはどこなんだろ?

そんな疑問をお持ちの方いらっしゃると思います。

今回は、深海魚がみたい!という方へ見れる水族館をまとめてご紹介していこうと思います!

深海魚が見れる水族館どこ?

東北地方で見れる深海魚がいる水族館

環境水族館 アクアマリンふくしま

太平洋の「潮目」をテーマにした水族館

知床・北海道羅臼沖で生物採集を行っています。

2014年と2016年に新種のエビを発見しました。

「ナメダンゴ」は大人気で2017年には101匹の稚魚も展示されました。

展示中の深海魚

  • ダイオウキジンエビ
  • ナメダンゴ
  • アバチャン
  • オオカミウオ

など

【住所】〒971-8101 福島県いわき市小名浜字辰巳町50
【料金】大人:1,850円、小~高校生:900円、未就学児:無料
【駐車場】駐車場は周辺商業施設との共用



関東地方で見れる深海魚がいる水族館

葛西臨海公園水族園

葛西臨海公園水族園では、5つの水槽で生息しており、沢山の深海魚を観ることができます

展示中の深海魚

  • キホウボウ
  • ミドリフサアンコウ
  • イバラモエビ
  • ホッコクアカエビ
  • モロトゲアカエビ
  • ベニズワイガニ
  • ダイオウグソクムシ
  • ヒメ
  • キンメダイ
  • スポッティドラットフィッシュ
  • マンボウ
【住所】東京都江戸川区臨海町6-2-3
【料金】一般:700円、中学生:250円、65歳以上:350円、※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料です
【駐車場】葛西臨海水族園内に駐車場はありません。

新江ノ島水族館

JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)と協力し、日本で初めてとなる深海生物の長期飼育法に関する共同研究を実施中。

珍しい深海魚が展示されているので興味がある方は1度は行きたい水族館ですね

展示中の深海魚

  • エノスイグソクムシ
  • リュウグウノツカイ
  • キツネダイ
  • メダイ
  • シロウニ
  • ホネクイハナムシ
  • アカイサキ
  • キンメダイ
  • アラ
  • ダイオウグソクムシ

など

【住所】〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19番1号
【料金】一般:2,500円 、高校生:1,700円、小・中学生:1,200円、幼児(3歳以上):800円
【駐車場】専用の駐車場はありません

八景島シーパラダイス

八景島シーパラダイスでは、未知なる海底谷 深海リウムがあります。

そこでは、東京湾・相模湾の深海にすむ希少な生きものとともに、この海域で捕獲されたミツクリザメやラブカの標本を展示しているので見ることができます

展示中の深海魚

  • タカアシガニ
  • オオグソクムシ
  • マツカサウオ

など

さらに、現在深海魚に関するイベントが開催中です!

イベント詳細

見て、さわって、知って、味わう!「深海生物まつり」

12月26日(月)~2023年4月2日(日)の期間、深海生物を「見る」、「さわる」、「知る」、「味わう」ことができる、深海生物にフィーチャーしたイベント『深海生物まつり』を開催!

さらに「深海生物まつり」では生体にさわったり実際に食べることができるコーナーも!
見て、さわって、知って、味わう、深海生物を五感体感してみよう!

【住所】〒236-0006 横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス
【料金】大人・高校生:5,100円、シニア(65才以上):3,700円、小・中学生:3,700円、幼児(4才以上):2,100円
【駐車場】1日1,500円



関西地方で見れる深海魚がいる水族館

海遊館

海遊館は大阪にある世界最大規模の水族館。

育てるのが難しいとされるマンボウが2017年から仲間に加わりました。

海遊館ではマンボウは1つのみどころとなっています。

その大きな体を一目はみておきたいですね

その他にも深海の小さな生き物たちが展示されているのでぜひ見に行ってみてくださいね

そして、「新・体感エリア」が新設され、「見る・聞く・触る・匂う」など、ふれあいの新しい感覚を体験することができます。

展示中の深海魚

  • ツノワラエビ
  • オオホモラ
  • ミクロドイバラモエビ
  • ダイオウグソクムシ
  • ヒメカンテンナマコ
  • サナダミズヒキガニ
  • ヤマトトックリウミグモ
  • オオグソクムシ
  • ヤワハダダコ

など

【住所】大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
【料金】大人(高校生・16歳以上):2,700円、こども(小・中学生):1,400円、幼 児(3歳以上):700円
【駐車場】200円 / 30分[最大料金 1,200円]、土・日・祝日 250円 / 30分[最大料金 2,000円]

※2歳以下は無料です。

※2023年1月12日(木)より入館料を改定しました



中部地方で見れる深海魚がいる水族館

竹島水族館

竹島水族館では、日本一の深海の生き物100種類が展示されています!

深海魚に触れるタッチングプールも人気で、タカアシガニ、オオグソクムシ、ナヌカザメ、イガグリガニ等に触れることができます

深海魚が大好きな方はぜひ1度足を運びたい水族館間違いなし!

展示中の深海魚

  • タカアシガニ
  • オオグソクムシ
  • ナヌカザメ
  • イガグリガニ

など

【住所】〒443-0031 愛知県蒲郡市竹島町1-6
【料金】大人:500円、小・中学生:200円、幼児3歳までは無料
【駐車場】平日:無料、休日:4月、5月は500円それ以外の月は300円

沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアム

日本では唯一の深海魚専門の水族館

約約60種類、1500匹が展示されています。

珍しい深海魚も沢山いるのでぜひ1度行ってみて下さいね

展示中の深海魚

  • ユメカサゴ
  • イトマキフグ
  • ミドリフサアンコウ
  • ミカワエビ
  • ヒカリキンメダイ
  • エビスダイ
  • ヤマトトックリウミグモ
  • テナガオオホモラ

など

【住所】〒410-0845 静岡県沼津市千本港町83番地
【料金】大人(高校生以上):1,600円、こども(小・中学生)800円、幼児(4才以上)400円
【駐車場】沼津港深海水族館には専用駐車場はございません。

※65歳以上の方、100円引き(証明書をご提示ください)

魚津水族館

魚津水族館では、富山県内唯一最古の水族館になります。

富山湾の深海に生息するゲンゲやビクニンの仲間、ズワイガニの仲間といったさまざまな深海生物を地元漁師によって捕獲され展示しています

深海の雰囲気を体感するため、真っ暗なその場所に一歩足を踏み入れてみてくださいね

展示中の深海魚

  • サラサベッコウタマガイ
  • ザラビクニン
  • マダラ
  • トヤマエビ

など

【住所】〒937-0857 富山県魚津市三ケ1390
【料金】一般(高校生以上):1,000円、小学生・中学生:500円 、幼児(3歳以上):200円
【駐車場】無料大駐車場あり



沖縄県で見れる深海魚がいる水族館

沖縄美ら海水族館

沖縄美ら海水族館では、これまで紹介されることの少なかった深海の多様な生き物たち約100種を、
ガラス越しにゆっくりとご覧いただけます。

深海の環境や、そこにすむ珍しい生き物をハイビジョン映像やパネルで解説しているエリアもあり標本も見ることができます

展示中の深海魚

  • 深海エビ
  • オオグソクムシ
  • フジクジラ

など

【住所】〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424番地
【料金】大人:2,180円、中人(高校生):1,440円、小人(小・中学生):710円、6歳未満:無料
【駐車場】全て無料

 

error: Content is protected !!